日々是雑感 2026年1月②

○2026.01.16金
★大相撲1月場所6日目 藤ノ川(押し倒し)豪ノ山、約50年前に鷲羽山がこんな風に麒麟児か富士桜に勝った一番を見たような気がする。
○2026.01.17土
★大谷に比べれば全然たいした事ないタッカーが1年6000万ドル…MLBの年俸はどこまで騰がっていくのだろう。
○2026.01.19月
★藤ノ川の体格(177㎝122㎏)は50年前なら平均的な体格。身長は平均より上かも?
★大の里と豊昇龍連敗。大の里は左肩、豊昇龍は左膝の怪我の影響如実。もし負傷の影響皆無なら無気力と言われかねない負け方。
★今年39歳になるĐjokovićまだまだ元気。史上2人目の全豪オープン100勝目。
○2026.01.20火
★テニスは男子も3セットマッチでいいとずっと思っている。5セットマッチのフルセットは単純に時間が長すぎる。今日の坂本の試合の3セット目、坂本にここから挽回して欲しい気持ちが主ではあったが、ここで負けてくれると大相撲に集中できるのになあ、と思ういう気持ちも結構あった。
★もっと言えば、3セットでも3セット全部タイブレイクなら3時間を超えるので長い。スポーツも映像作品も基本90分、長くても120分程度で終わって欲しい。
○2026.01.21水
★解散する一番の目的は自民党で単独過半数を取って連立を解消して衆議院議員定数削減の約束を反故にする事です、とはもちろん現首相は言わず、僕が見聞した限りではメディアもあまりそこには触れていないようだ。
★「ナイツ ザ・ラジオショー」Wi-Fi、Bluetooth、AirDrop、ミラーリングなどに関するナイツふたりと安藤なつのあやふやな知識の応酬、全員ボケで言っているのか、本当によく知らないのか、聴いていてよく判らない。
★琴奨菊のきつふん、栃ノ心のゆるふんもひどかったが、今日の王鵬のゆるふんも相当のレベル。
○2026.01.29木
★目黒方面散歩。中目黒公園からいつものように目黒川遊歩道をまっすぐ行く(通りを渡る為のクランク移動は必要だが)のではなく、新茶茶屋通りを少し登って清掃工場緩衝緑地。その少し上の小さな公園で「茶屋坂の清水」の碑、徳川歴代将軍が鷹狩りの時に利用した茶屋がこの辺りにあった由。初めて通る裏道を歩いて左右を観察するが野良猫はいない。この10〜15年間で野良猫は相当減った。区民センターの前の幅広の橋を渡って目黒川遊歩道に戻る。この目黒方面ルートは歩き始めて30〜45分と調子が出てきた所で権之助坂を登る必要があるのがマイナス要素。
★以前恵比寿4丁目に住んでいた時は、マンションの前はなだらかな坂道だったが、恵比寿1丁目から広尾駅方面は平坦、滅多に行かなかったが恵比寿西も平坦だったので、恵比寿・広尾は平坦な街と認識していたが、それは当時の僕の散歩範囲が狭かっただけで、片道45分歩こうと思ったらどっちに行っても上り下りがある。恵比寿1丁目から広尾駅方面も本来は渋谷川で下り上りになる筈がほぼ平坦なのは、渋谷川の護岸工事と明治通り整備の際に相当いろいろやって平坦にしたのではないかと想像する。
○2026.01.30金
★「ラジオビバリー昼ズ」高田先生が「エースの父親は59歳」と驚いたように言う。49歳なら多少驚くが、バッテリィズ・エースは94年誕生(父親が20代後半で誕生)なので全然不思議ではない。高田先生は自分の孫が25歳でもおかしくない年齢だという事をお忘れなのか。
★意識には明確に見たいコンテンツ(全豪オープン準決勝)が浮かんでいるのに実際に表示する為には相当な手数が必要。これだけ配信でいろいろなコンテンツが見られるようになったのに、コンテンツを選択・表示する手間は、チャンネル登録をしておけばワンアクションで表示できた90年代のテレビよりむしろ退化している。
★「全豪オープン準決勝が見たい」と思うだけでモニター等に表示(脳波で操作)という理想をいますぐ実現するのは難しいにしても、視聴傾向を学習してFireTVstickを立ち上げれば自動的に表示(過去の傾向からアプリとコンテンツを事前に自動選択)、百歩譲ってもABEMA TVを選択した時点でコンテンツを選択して表示する事は簡単にできそうな気がするのだが、配信が普及して何年も経つのにいまだに実装されない。いま僕が使っているFireTVstickのABEMA TVはわざと使いにくく作っているのかと思えるような仕様で選択・表示に手間がかかる。
○2026.01.31土
★全豪オープン、昨日までは会場音声のみのチャンネルがあったのだが今日は〈日本語〉という表示がないコート別のを選んでも日本語実況と日本語同時通訳が入る。意味は完全に判らなくても選手の肉声を聴けば感情は充分伝わってくるので日本語同時通訳はただただ邪魔。※ABEMAdeWOWSPO(女子ダブルス決勝)
○2026.02.01日
■喜劇 競馬必勝法 一発勝負(1968=瀬川昌治)90分 U-NEXT
〈喜劇〉と付いているがさほど笑えない。谷啓と橘ますみの夜の夫婦生活の描き方が中途半端(ちゃんとできているのかどうか判らない)。大橋巨泉は本人役かと思いきやそっくりさんの詐欺師。谷啓は現地に実際に行っているように見える(山形の競馬場)。

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