○2026.01.01木
★トム・ブラウンの破天荒な暴走ネタは前田敦子や剛力彩芽など実在の有名人を素材にせず、架空の人の方が良いと思う。実在の有名人だと「大ファンの人なら不快に感じるかも」と想像してしまう意識がどんどん暴走して行く流れをとことん楽しむ事を若干妨げてしまう。
★元旦のラジオ。「飯田浩司 OK! Cozy up!」「垣花正 あなたとハッピー!」は通常営業。
○2026.01.02金
★箱根駅伝、女性アナの実況は記憶では初めて。1人目は低めの声で力強い発声で悪くなかったが、2人目は高い声でスイーツの店でも紹介するような口調で違和感の方が強い。ニュースと同様に女性が担当するのが当たり前になるのなら1人目のトーンと口調が基準になって欲しい。
○2026.01.04日
★「ふてほど」スペシャル、バスから〈いつでもドア〉に進化したタイムマシンで自由にいつの時代にも行ける。工夫次第で多分どんな問題も解決可能なのでドラマ的サスペンスは殆どない。介入した分だけマルチバースになっていると解釈すれば良いのだろうか?
★僕は月曜始まりの週単位で日々を過ごしているので今年は1週間が年末年始にぴったりとはまっているので切り換えがしやすい。
○2026.01.05月
★NFLレギュラーシーズン最終試合(勝った方がプレイオフ進出)、TFP(トライフォーポイント)失敗から、決まればラストプレイ逆転のFG失敗でスティーラーズ26-24レイブンズ。ふたりともわずかに右にそれる同じような軌道の失敗。
★テレビの裏方の仕事を始めた24歳の時、キャスティング会議で40代の作家が「あの人、名前なんだっけ……最近あのドラマに出てた」などとよく言っていた。当時は「名前が出てこない」という意味が判らず、その人を知っているなら当然名前は出てくる筈だし、名前が出てこないなら名前さえ覚えてないのだから最初からほぼ知らないのではないか? と思っていたが、その数年後には僕も出てこない事が頻発するようになり、約35年後のいまはむしろすっと出てこない事の方が断然多い。顔も印象も好悪の感情も具体的に浮かんでくるのに「名前」だけ出てこないのは全く不思議。「名前」は単なる記号で文字で現す事ができる情報は表層に過ぎないという事なのだろうか。
○2026.01.07水
★坂本・丸は30代後半になって岡本はMLBに行く事はずっと前から判っていたのに、結局この5〜6年、中軸打者の育成はできなかった。期待していた浅野、秋広、増田陸はいずれも発展途上、秋広とのトレードで来たリチャードが現時点では最有力だが、年間通じて出場できて20〜30本/60〜90打点が可能かどうかは未知数。野球は5〜6点取って3〜4点に抑える事を目指すスポーツだと僕は思っているが、阿部監督は2〜3点取って1〜2点に抑える野球を目指しているように感じる。
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